将棋の部屋

将棋の上達法や楽しみ方など、さまざまなことを提供していきます。ごゆっくりしていってください。

タグ:羽生善治

平成最後となったNHK杯はベテランの大活躍が話題になりましたね。さながら羽生世代の同窓会のようだと将棋ファンの間で話題になりました。

そして優勝を果たしたのは羽生世代の主役である羽生善治九段。11度目のNHK杯優勝で、これで棋戦優勝回数は45回となり歴代単独1位の大記録達成となりました!


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昨日行われた第77期A級順位戦8回戦の注目の一番、羽生善治九段対豊島将之二冠は豊島二冠が勝ちました。これで豊島二冠は7勝1敗で単独トップとなり、初の名人挑戦にあと1つと迫りましたね。

一方の羽生九段は痛すぎる2敗目で挑戦権争いから大きく後退。また同じく1敗だった広瀬章人竜王も深浦康市九段に敗れて2敗となっています。


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1月16日に行われた第32期竜王戦1組ランキング戦の羽生善治九段対阿部健治郎七段からの出題です。

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出題図は後手が△2七角と打ち込んできた局面。次に△3六桂、▲3八金、△同角成、▲同銀、△4八桂成となると先手陣は崩壊してしまいます。ここでの羽生九段の次の一手を考えてみてください。


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昨年、竜王位を失い無冠となった羽生善治九段。無冠になってから初の公式戦となった三浦弘行九段との第77期A級順位戦の対局で見事勝利を収めました。

羽生九段が段位を名乗って対局するのは1989年12月に行われた第2期竜王戦第8局で六段を名乗ったのが最後だったため、およそ29年ぶりのこととなります。改めてとてつもない長い期間タイトルを持ち続けていたのだなと驚かされますね。


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前期のA級順位戦は6勝4敗で6人が並んでプレーオフで決着するという珍しい展開でしたね。

その6人とは、稲葉陽八段、羽生善治竜王、広瀬章人八段、佐藤康光九段、久保利明王将、豊島将之八段(肩書はいずれも当時)です。

結果的には羽生竜王が勝ち抜き佐藤天彦名人への挑戦権を獲得しました。その歴史的な激闘となったプレーオフを改めて振り返ってみます。


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