将棋の部屋

将棋の上達法や楽しみ方など、さまざまなことを提供していきます。ごゆっくりしていってください。

カテゴリ: プロ棋士

藤井聡太七段の勝局には印象に残るものが多いですが、2017年6月2日に指された棋王戦予選の澤田真吾六段との対局はその代表といっていいでしょう。

デビューから19連勝中だった藤井四段(当時)が20連勝をかけて戦った将棋は千日手となり、指し直し局は劇的な結末となりました。


続きを読む

藤井聡太七段もプロ入りから2年半近くが経過し、それなりに多くの対局数をこなしてきました。

とはいえまだ公式戦で未対戦な棋士も数多くいます。そこで今後、藤井七段との対戦を早く見てみたいという棋士を5人あげていきます。(2019年3月8日時点)


続きを読む

藤井聡太七段がまたまたやってくれましたね!朝日杯将棋オープン戦の準決勝で行方尚史八段、そして決勝で渡辺明棋王を破り、見事に優勝。昨年に続いての連覇を達成しました。

過去に朝日杯で連覇を達成したことがあるのは羽生善治九段だけ。藤井七段の輝かしい棋歴にまたあらたな1ページが加わることになりました。


続きを読む

順位戦でのデビュー以来の連勝記録を18に伸ばしていた藤井聡太七段でしたが、昨日の対局に敗れついに連勝ストップ。単独1位となる19連勝の達成は残念ながらなりませんでした。

土をつけたのは22歳の若き俊英・近藤誠也五段です。

また、師匠の杉本昌隆七段も敗北を喫し、師弟揃って昇級はお預けとなりました。


続きを読む

昨年、竜王位を失い無冠となった羽生善治九段。無冠になってから初の公式戦となった三浦弘行九段との第77期A級順位戦の対局で見事勝利を収めました。

羽生九段が段位を名乗って対局するのは1989年12月に行われた第2期竜王戦第8局で六段を名乗ったのが最後だったため、およそ29年ぶりのこととなります。改めてとてつもない長い期間タイトルを持ち続けていたのだなと驚かされますね。


続きを読む

↑このページのトップヘ