将棋の部屋

将棋の上達法や楽しみ方など、さまざまなことを提供していきます。ごゆっくりしていってください。

2018年11月

2018年7月17日に行われた棋聖戦第5局、豊島将之八段対羽生善治棋聖(肩書は当時)の将棋から出題したいと思います。

2勝2敗のタイで迎えた最終局。この一局を制した豊島八段が3勝2敗として見事に棋聖を獲得。悲願の初タイトルとなったことは記憶に新しいですね。

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図から後手玉には詰みがあります。比較的手数が短く簡単ではありますが、実戦で読み切るとなると意外と大変です。基本的な詰み筋ですのできっちりと解けるようにしてください。(便宜上先後逆) 


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2018年11月24,25日 第31期竜王戦 第4局
会場:京都府福知山市 福知山城

勝 広瀬章人八段(2勝2敗)
負 羽生善治竜王(2勝2敗)

戦型:角換わり
手数:133手



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2016年12月24日のクリスマスに行われた藤井聡太四段(当時)のデビュー戦はいまだに記憶に新しいところですね。ここから始まる快進撃のスタートとなった一局です。

舞台は竜王戦6組、相手は加藤一二三九段でした。天才同士の注目の対局を振り返ってみたいと思います。


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羽生善治竜王がまたまた偉大な記録を達成しました。21日に行われたA級順位戦の阿久津主税八段戦が、記念すべき通算2000対局目となりました!

この節目となる対局は羽生竜王が快勝。これで通算成績は1417勝581敗2持将棋、勝率0.709となっています。


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11月20日に行われた第77期C級1組順位戦7回戦、藤井聡太七段対増田康宏六段の終盤戦から出題します。(便宜上先後逆)

ここまで5戦全勝の藤井七段が増田六段を破り、デビューからの順位戦連勝記録を16に伸ばした一局です。

次の藤井七段の一手が華麗な決め手で、増田六段の投了となりました。さてここで藤井七段はどう指したでしょうか。

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